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    • 2009.10.22 Thursday
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    美しい人

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      ちょうど10年前のこのドラマ。

      いまさらですが、初めて見たので、とりあえず感想。
      書き足したいことがあれば追記するかもです。


      一言で言うなら、
      どのキャラもぶっ飛びすぎだ(爆)。


      簡単にあらすじを書くなら、
      ドメスティックバイオレンスの被害にあう妻が、
      夫から逃れるために、整形を頼むんですよ。
      妻の顔は見違えるんだけど、
      整形外科医院長(整形した医者ね)の奥さんの顔になり、
      奥さんとして逃げる、と言う感じなんですね。

      ドメスティックバイオレンスは、近年ではラストフレンズが非常に有名だけど、
      ドメスティックが「家庭内」と言う意味だと考えると、
      こういう夫婦間だとか家族間だとかのほうが「ドメスティックバイオレンス」と言う感じっぽい。
      (実際、恋人間は「ジェンダーバイオレンス」と言うらしい。初めて知りました^^ゞ)
      でも、10年前は「ドメスティックバイオレンス」と言う言葉は現在ほど知られてなかったよね。
      劇中でも、小久保(柳沢慎吾さん)が最終話で一回口に出したぐらいだったし、
      レビューサイトさんでも「ドメスティックバイオレンス」と言う言葉は見受けられなかったしね。

      スカイハイの映画を見た時も
      「近年見られないぐらいにイッた役だな」と思ったんだけど、
      今回、その時以上でしたね(爆)。
      大沢さん役幅広いっす。かっこいい役から女の敵まで本当に幅広い。
      今JIN見たら笑いそうな気がする(笑)。 ←ひどい(笑)。
      そしてこの役のたち振る舞いを見て、韓国俳優っぽいと思ったんだけど(別名義の私生活ブログには役者さんの名前も出してみましたが^^ゞ)……似てませんか?(笑) ←同意求めるな(笑)。
      若さと衣装の関係かなあ。

      そしてある意味同じぐらいぶっ飛んだのが、岬役の田村正和さん。
      岬はみゆき(常盤貴子さん)と恋人(離婚成立していない頃からなので愛人?)の間柄。
      傷ついたみゆきを包み込むようにきざっぽく(笑)かっこいい男性医師なんだけど、
      みゆきを妻の祥子に見立ててしまうところからも、いろんな意味で精神異常をきたしているんですね。
      最終話の最後の展開……あれはハッピーエンドなのか?(笑)
      '90年代ドラマは見てなかった世代なんだけど(小学生でした)、この展開、バッドエンドでもよさそうな気がするぐらいですね(^^;
      いや、主人公二人が納得していればそれでいいのかな?

      古畑3と時期も近いのもあるかもしれませんが、
      田村さんが所々で古畑に見えたのも面白かった(笑)。今泉君の代わりが柳沢さんでいいよ(笑)。 ←よくない(笑)。
      次郎を見かけて「刑事さん?」と言う場面があるんだけど、本当に笑いそうになってすみません(笑)。
      やっぱ田村さん、古畑役は非常に適任だった。
      この組み合わせ(田村さんと大沢さん)で古畑見てみたかったなあ、としみじみと思ってしまった。


      森下愛子さん、最初、I.W.G.P.の「ばばあ」(通称気の毒すぎるけど。笑)と木更津キャッツアイのローズを思い出して、こちらも笑いそうになったんだけど(笑)、
      この二役とはまた違う意味での「ぶっ飛んだ役」だった朝美さん。
      蛇使いを名乗り出す場面、口あんぐりと爆笑と、二パターンの反応でした(笑)。
      うーん…理解出来ねえぜ、ってね(笑)。
      いきなり強い刺激が出来て、キャラが変わってしまったのか?と本気で思いました(^^;  かみやま(祥子を婦女暴行した人)を亭主にするぐらいだから、そういう刺激に弱い役なのかな。
      最後しっかり岬とみゆきを応援する役回りに戻り、なんのこっちゃと妙な安堵(笑)。


      池脇千鶴ちゃんの純ちゃんは、このドラマで一番の癒しでしたね。
      ラストフレンズで言うなら、宗佑の近くにいた男の子のポジションかな。その男の子が10才ぐらい年を重ねたらこうなる、みたいなイメージでした。
      彼女がいたおかげで次郎の場面が大体緩和されていたと言っても過言ではないと思う。
      無垢すぎる〜〜!と何度も思った(笑)。野島さんの登場人物で「無垢な女性」は必須なんでしょうか。いい役割してます。


      岬の娘で純ちゃんの同級生役に内山理名ちゃん。
      ほうほう、彼女が高校生役か、と妙にやっぱり10年間の長さを感じたり。
      (逆に池脇ちゃんはこの頃の印象が強すぎて、現在もうすぐ30歳の女性に見えないという、これまた失礼な状態です^^;)
      圭子はまたひとつのキーパーソンだったんでしょうね。
      最初、みゆきを受け入れられないところから始まり、
      そしてみゆきを受け入れ、9話では拉致監禁までされるし(^^; (ちょっとびっくりした)(学校ってそう考えると非常に「死角が多い怖さ」もありますね)
      彼女の初期作ですね。初々しくてとてもよかったです(^^)



      話的には、
      最初はあんまりスピード感がなく、岬とみゆきの恋愛に重点を置いていた感じでしたね。
      それもよかったと思います。
      最初罪悪感を感じる岬が「どう壊れていくか」もよくわかった(笑)。

      ラストフレンズは、逆に最初にスピードを出し過ぎて後半失速、みたいな感じだったので、
      こういうほうが賢明なんだな、とちょっと思いました。
      決戦は最後のほうが盛り上がるからね。


      そして、なぜこういう「犯人」は、職業が公務員なんだろか(笑)。(次郎は刑事)
      現役警察官からクレーム来るだろ、あれは(笑)。
      ある意味宗佑以上に堂々と職権乱用してるしね(笑)。(宮迫演じる同僚刑事も一緒になってるし!)
      でも、刑事(警察官)の設定にしてよかったとも思う場面は、
      岬が「警察関係者が犯人かも」と思って、警察に届けを出さなかった場面。
      ラストフレンズはそこの設定が使えないので、「どうして警察に届けを出さない」と突っ込みを入れられても答えられないと思うのだわ。


      このドラマ見ながら思ったんだけど、
      私が子どもの頃って、確かに「大人の世界」のドラマが非常に多かった(笑)。
      母がドラマをよく見てたので、小学校高学年あたりになると10時台のドラマもひょっこり後ろから見ていたけど、その頃ドラマのイメージは「怖い」だったもんな(笑)。(見たドラマの関係か?笑)

      なんて、このドラマのラブシーン見ながら思い出しました (;^_^A゛
      今もラブシーンってあんまり得意じゃないと言うことも認識(笑)。うなされる(笑)。

      今ってそう考えると、
      結構「子どもも見るドラマ」を意識してるのかなあ、と言う印象。
      テーマがそこまで重たくなくなったような気がする。

      ドラマも時代の流れかね?なんて思ったのでした。


      かんたんアクセス解析

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        一週間ぶりに。


        >絢香対談櫻井
        見逃してすみません。本当にすみません。
        そして表記は「桜井」ですね、この場合は。


        >スピッツ エムステ 出場
        出ないですね〜〜〜。
        エムステよりはSSTVなどで見たいかも。


        >感謝の気持ち 歌
        パッと浮かばない……。


        >ゆず 小室 栄光の架橋 惜しい
        まず小室さん関係ないし、
        まず何が惜しいのか全く分からんし(笑)。


        >コブクロの虹 ゆずの虹 似てる
        題名だけね(笑)。
        それだったらAqua Timezもね(笑)。


        >消えた古畑任三郎 あらすじ
        「消えた〜」は総集編ですね。
        あと、専門サイトさんを参考にしてください。


        >ミスチル ローチケ 落選
        お気持ちはわかる気がする……一般は難しいですしね。



        あと、藤巻君の名誉棄損的な検索が多いのはなんでだろう(^_^;

        そういう目的で来られる方にきっと楽しめないブログだろうなあ、うち(笑)。


        思うこと

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          ゆず誌が届きました。

          今回は感想ではなく、
          「教えて!ゆず」の一つの話題について書いてみます。

          (感想も書きたくなったら書きますね!)


          「夏色講座」がYouTubeにあげられていることが取り上げられてましたね。

          「気づいてたんだ」が、最初の感想でした。
          そりゃ気づいてるよね。

          岩沢君が矛盾する気持ちもわかるよ(笑)。

          私も動画サイトを使う身として、いろいろ読みながら思いましたね。
          動画サイトを見ながら特に何も思わなかったことが恥ずかしい。

          ゆず側として、
          「FC特典で、会員継続してくれた人へのファンサービス」
          なので、
          それをどうして動画サイトに?と思う気持ちもよくわかる。
          と言うかそう思って当然なんですよね。

          たぶん投稿者の人をFCから外したい気持ちもあるんじゃないかなあ、なんて思ってしまった。
          ただ、それは出来ないんですよね。匿名性もあるし。
          だから「人を完全に信用する」ことしか出来ないんだろうなあと。

          これがウーロンだったらたぶん「有無を言わさず削除」すると思うんだけど、
          セーニャはたぶん「相手を完全信用」しているんだろうなあと。
          だから「強制削除しないから各自でしっかり削除してくださいね」と言う感じなんだろうなと。
          (ゴシップ相手にもそれが出ている気がします)


          私も動画サイトを使う身として、
          本当にいろいろ考える機会になりました。





          あとちょっとだけ蛇足でいいですか。

          文章を読みながら、
          ゆずの二人は嵐でたとえるなら本当に二宮君(岩沢君)と相葉君(北川君)だよなあ、と思うのは、ひとつ前の記事でも書いた通り嵐のアルバムを最近聞いたからかも(笑)。
          趣味(ゲームとバスケ)もそうなんだけど、結構近いところがあるような気がする(笑)。


          最近聞いた邦楽

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            一挙まとめてご紹介(笑)。


            ▼CD編

            「How it going?」 嵐

            だいぶ久しぶりに嵐を聞きました。
            と言っても私が嵐ファン全盛期時代、6年前の夏に出たこのアルバム(笑)。

            「嵐の前の静けさ」が一番好き。


            「FURUSATO」 ゆず

            こちらは現在の鉄壁ってことで(笑)。


            「すみれ」 ゆず

            これも結構久しぶりに聞きました。
            ゆずファンになった頃を思い出して、ほろりとしてしまった。

            「君は東京」は当時から現在までの「ゆずで一番好きな曲」ですね。


            「MASSAGE」 MONGOL800

            こちらはだいぶいまさらのご紹介になっちゃいましたが……。
            ちなみに別館アリスのリストにも入ってます。(邦楽関係では唯一)
            英語を多用しているのも好き。

            代表曲である「あなたに」「小さな恋のうた」ももちろん大好きだけど、
            現在マイブームなのは「Song for you」。あの独特のテンポが最高。



            ▼MD編

            「新たなる香辛料を求めて」 森山直太朗

            興奮しきって眠れないぜ、な夜(ない?笑)に偉大な力を発揮するアルバム。
            本当に落ち着くんですよ。眠れない夜に静かに聞くのが一番好きかも。

            「愛し君へ」「声」「生きとし生ける物へ」はやっぱり際立っていいですね。

            一時期に比べたら民放音楽番組で見る機会が減ったなあ、と思っていたら、
            明日のテレフォンに出るんですね。なんたる偶然(笑)。


            「BOLERO」 Mr.Children

            あんまり希望がない時に聞きたいアルバム。 (なんだそれ。笑)

            ミスチルの中で「Atomic」「深海」「BOLERO」はやっぱり一番好きな三枚。



            ▼動画サイト編

            「FACE」 globe

            特にglobe世代でも小室世代でもないんだけど、
            なんとなく聞きたくなって聞いたら「いいじゃんこれ」と思った曲。ざ・90年代ですね。

            女性ボーカルはあまり聞く機会が少ないんだけど、
            男性視点と比べると結構視線が柔らかくなるのは好きですね。

            一時期のマイラバ(akkoさんボーカル、小林さん作詞作曲)みたいな感じの流れなのかな〜と思うあたりは、結構いろいろウーロン漬けな私です(笑)。


            「粉雪」 カバー集

            粉雪ってメジャーだねえ、と改めてしんみり。
            女性カバーと小田和正さんカバー('06年「クリスマスの約束」の音源)が一番好きかも。
            藤巻君とは違った良さがある声だと思う。

            ちなみにPVと「1リットルの涙」のドラマ映像を合わせて作った映像は、
            「うまい」の一言でしたね。作り方がうまい。

            「1リットルの涙」はドラマも好きだけど、
            ドキュメンタリーのほうが心から涙する感じですね。
            ベストハウスの映像があったけど、夜中に見ると本当にやばかった(^_^;


            君らしくいてくれることを願いながら

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              少々遅れてしまいましたが

              岩沢君ハッピーバースデーです。 (なんか文章おかしいけど気にしないでください。笑)


              おとうさんがいるから今のゆずがあると信じてます。

              と言うかおとうさんじゃなければゆずはないはずだしね(笑)。北川君から熱烈プロポーズだったものね(笑)。 ←いろいろ語弊あり(笑)。

              酒とタバコとギターとドラクエ等これからも愛する人であってね(笑)。


              ゆずの大黒柱として、
              これからも支えていってください。


              みそさんおめでと!


              LOVE / Mr.Children

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                Mr.Children,KAZUTOSHI SAKURAI,TAKESHI KOBAYASHI
                トイズファクトリー
                (1993-09-01)

                歩きながら聞いた曲。

                うーむ、
                SUPERMARCKETの後に聞くとちょっと失敗(爆)。

                世界観が甘いなあと、ぷぷぷと笑ってしまう(笑)。


                LOVEは、好きになった頃に好きになった曲で、
                ええと、
                「ミスチルにしては珍しい」と思ったと同時に
                「レミオっぽい」と思った曲で(笑)。
                そのぐらい甘い(笑)。

                同じ記事タイトルできっと同じ内容書いてます(笑)。


                立ち止まってふと思った。

                私はこの「君」のような女になれるのか?

                そしてそのあとすぐ思う。

                うん、無理だな(笑)。

                結論にしてはあっさりと悲しすぎ(笑)。


                かんたんアクセス解析 スペシャル(笑)

                0

                  二週間ぐらいぶりのかんたんアクセス解析。

                  中途半端な時期に中途半端にスペシャル更新(笑)。
                  10月分のみで失礼します。です。


                  >ブログ テンプレート alice
                  見づらかったらすみません。


                  >MY SWEET HEART ミスチル 桜井
                  作詞作曲ボーカル。


                  >小林武史 嵐
                  全く関係ない(笑)。
                  ほんとに「さくらい」しかつながりがない(笑)。


                  >逢いたい ゆず 親 宛てた
                  北川君のお父さんですね。


                  >Hな女の子 前田君
                  前田君は女の子じゃありません(笑)。


                  >砦なき者 瑛太
                  たぶん妻夫木君の間違いかね?
                  八尋は瑛太君でも面白そうだけど。


                  >少しぐらいはみ出したっていいさ 桜%
                  「桜%」(笑)


                  >正義の定義
                  結局何なんだろうね。


                  >Mフェア レミオロメン
                  自分の中で伝説(笑)。
                  レミオよりゆずのほうがツッコミが少なかったあたり、ゆずってそこそこ中堅なんだねと改めて実感。


                  >若く見える 櫻井和寿
                  激しくごもっとも。


                  >コブクロとゆず同い年
                  すみません、本当に最近知りました。


                  >ゆず 北川 ピンクパンツ
                  目立つ色のカラーパンツをさらりと履きこなす人(笑)。


                  >藤巻亮太 浮気 掲示板
                  藤巻君どんなイメージなんだ(笑)。


                  >メディアの信憑性
                  あまり信じきれないと思ってる。


                  ちょっとだけ立ち読みしたよ。

                  0

                    カドカワゆずをちょっとだけ立ち読み。すみません。

                    寄稿していただいた芸能人が豪華ですね。
                    三浦春馬君はゆずファンとしては有名だし、PVにも出ていただいているし、二ページ丸々は非常に納得。

                    成宮君は、
                    「ゆずに対するコメント」じゃなくて「北川悠仁に対するコメント」になってますね(笑)。
                    岩沢君と単に話したことがないのだろうけど、岩沢君も、きっと(笑)裏表のない笑顔の人、のはず!(笑)
                    なので岩沢君もどうぞよろしく!(笑)


                    音野祭中心なのかと思ってたけど、本来の彼ら中心でよかった。

                    北川君のアフリカ紀行がある分、
                    岩沢君の旅行日記もしっかりあるし(笑)。現場でもわかるけど、なかなかアウトドアなのですよ彼。生活の基本がビール、タバコ、ギター、ポケモン、ドラクエ等であってもね(笑)。
                    うん、角川ならではのありがたさですね。


                    蔦谷さんとよっひーはもちろんだけど、
                    山岸君と大渕君が普通にひょっこり出てたのが笑ったー(笑)。
                    '06年にファンになって、マネさんを堂々と拝見する機会がなかったんですよ。
                    山岸君はこんな人なのかーとか、
                    オカマ疑惑が出た大渕君はこんな人なのかーとか(笑)、
                    いろいろ勉強になりました。

                    漫画「ゆず」との共演も凄いですね。頼んだ人すげえ(笑)。
                    いやいや、彼らの似顔絵、いい線ついてると思いますよ!


                    またじっくり買うかもしれません。嫌な客ですみません(笑)。


                    僕音 @ ゆず

                    0

                      昨日はしっかり見れました。


                      おとうさんの遠慮なさがたまらなく好き(笑)。

                      香椎ちゃんがゲストなので、
                      最初半分ぐらいイノセントの話になった時、
                      絶対岩沢君浮くんじゃない…?と心配しましたが、ある程度杞憂に終わってくれたようでなにより。
                      香椎ちゃんとしては、やっぱり北川君のほうがよく話していると思うので、北川君のほうが話振りやすかったと思うんだけど、
                      その中で自分から話に入った岩沢君。おとうさん出来るじゃないか!!!(笑)
                      率先してないけど(笑)、自分からイノセント話に突っ込んだ岩沢君、グッジョブでした☆

                      イノセントの「閉じ込められる殉也さん」を見て、
                      本当に大爆発したドラマだったなあ、と一年ぶりぐらいにしみじみしてしまいました(笑)。
                      イノセントから一年たつんですね。早っ。


                      過去、広末さん、綾瀬ちゃんとも対談しているので、
                      なぜか自然と若手女優さん(と言うより彼らより年下の女優さん)との共演が多いのですが、
                      広末さんや綾瀬ちゃんが比較的ふわふわした感じの女性だったので、
                      そういう意味では香椎ちゃんは本当に「きりっとした」って感じの人でした。

                      でも、「ポンズダブルホワイト」の宣伝に出てたとは知りませんでした……リアルタイムで宣伝は見てて、非常に懐かしかったのに。
                      中学生なのに中学生オーラじゃないあたりはやっぱりさすが(^^)

                      「さすがポンズ!」と岩沢君が言ったけど、
                      それじゃ柚子ポンと意味合いがそんなに変わらなくなってしまう気がする(笑)。

                      「自分の出演作品は絶対に見返さない」と言う香椎ちゃんと、
                      「自分たちの映像を酒の肴(つまみ)にする」と言うゆず。
                      対照的すぎて面白かった(笑)。でも私も案外香椎ちゃんタイプ(笑)。
                      「自分を見てお酒を飲むんですか!?」と言うね(笑)。


                      ゆずの演奏曲

                      ・鳴呼、青春の日々
                      ・逢いたい
                      ・虹


                      青春の日々を選んだあたりがグッジョブ。
                      だって、まさかすると思わないでしょ。

                      青春の日々を見た知人が、
                      「このゆーじん、のだめの峰みたいな髪してるね……」とあっけにとられていたのを思い出す(笑)。

                      今回、その頃より髪も落ち着き、
                      エレキギターはアコースティックギターに変わった青春の日々でしたが、
                      大人ならではの感じがよかったです。

                      そしてこの歌を聞いてほろりとしたあたり、
                      私もあと三年でこの時の彼らと同い年になるんだよなあ、と妙に思ってしまったり。
                      ゆずの曲の面白いところは、その年代になったら、その歌に対する思い入れがぐんと深くなるところだと思う。

                      それだけでも見てよかったと思った。


                      雨と泪 / ゆず

                      0
                        ゆず,岩沢厚治,北川悠仁,寺岡呼人
                        SENHA&Co.
                        (1998-07-23)

                        FURUSATOの後に
                        「台風の中聞いたCD」その2。
                        その3はミスチル「Atomic Heart」(笑)。


                        ファンになる一番のきっかけになったのは「Home」だったんだけど、
                        その中で「初めていいなと思ったゆずのアルバム曲」が「雨と泪」だったわけで、
                        そういう意味では思い出深いかな。
                        最初に浮かぶ光景は、ウォークマンを聞きながら入ったジャスコ(笑)。


                        「そんなに泣かなくていいんだ」

                        こう歌いだす歌詞に、聞いた時に非常に斬新な気持ちを覚えたのだ。
                        それまで「頑張れ頑張れ」と歌う曲のほうをよく聞いてたので、
                        「あっさり泣くことを肯定する歌手もいるんだ」と思ったのです。
                        今で言えば「逢いたい」「虹」もそうだと思うんだけど、
                        ゆずって本当に拍子抜けしてしまうぐらいに優しく、泣くことを肯定する歌手だと思うんです。
                        それも彼らの魅力じゃないかなと。そんなことを思う。

                        自分自身に対してずっと言っていたことだと聞いた時、
                        「ああなるほど」と、思った記憶があります。
                        北川君は決して弱い人だとは思わないけど、そうやって慰める術を持ち合わせている人だと思ってるので。男性と言うより本当に女の子っぽいイメージなんですよね。

                        この曲を聞いて不快感を覚える人は、そんなにいないはず。



                        あと、だいぶ久しぶりに10周年記念特集本を読み返しました。
                        だいぶ久しぶりに「ゆずっこと言える行動」をした気がする(爆笑)。

                        なんか想像以上に若すぎて、
                        ゆずのねがめちゃくちゃ最近に見えた (ノ∀≦)ぷはっ

                        '99年3月号で、
                        北川君もゆずファンの人も、
                        岩沢君を「岩ちゃん」呼びしているのが一番大爆笑(笑)。
                        今ない光景ですしね。北川君は「さん付け」か通称なし、ファンの人は「厚ちゃん」あたりに落ち着いたから。

                        でも、私も一番最初に岩沢君をがんちゃんと呼んでいたことを思い出しました。
                        彼の場合、
                        なんとなく、こうちゃんじゃ可愛すぎる!なんて思っていた(笑)。(※ファンです)
                        がんちゃんって言う表記のほうが自分の中でしっくり来てたんですよね。

                        なんて思い出した夜でした。


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